
岩手ビッグブルズ【復興祈念特別ユニフォーム】オークション
岩手ビッグブルズ『東日本大震災復興祈念試合』で着用した株式会社ヘラルボニー様とのコラボレーション企画【復興祈念特別ユニフォーム】に各選手の直筆サインを入れて出品いたします。
非売品のメモリアルなオークションにぜひご参加ください!
売上の一部は、県内の子どもたちへのバスケット教室開催に使用させていただきます。

NEWS
2024年4月21日 オークションは終了しました。
-『復興祈念特別ユニフォーム』について-
いつも熱いご声援ありがとうございます。
岩手ビッグブルズでは、2011年3月11日に起きた東日本大震災以降、3.11付近で開催するホームゲーム、沿岸地域で開催するホームゲーム時には鎮魂の祈りを込め「復興祈念特別ユニフォーム」を着用しております。
今季は株式会社へラルボニー様にデザインを担当していただきました。
この特別ユニフォームによるオークションの売上の一部は、県内の子どもたちへのバスケット教室開催に使用させていただきます。

-デザインに込めた想い(へラルボニー様)-
「2023-24SEASONの特別ユニフォーム」を制作するにあたり、弊社契約作家の作品を使った案をいくつかご提案しました。
後藤選手・仁平選手・石川選手に選んでいただき実現した今回のデザインは、るんびにい美術館(岩手県花巻市)に在籍する工藤みどりさんの作品です。
みどりさんはマーカーを使い、たくさんの「点」を重ねて表現します。
そんな作品を身に纏った岩手ビッグブルズの選手が 、「点を重ねて勝利を掴んでほしい」という想いでデザインしました。
また、今回は復興祈念特別ユニフォームという位置付けで起用されることになりました。
偶然ですがブルーは「安心感」「心落ち着く」などのイメージを与える色。
被災地やご家族のみなさまの生活が1日でも早く心安らぐものとなりますよう、そんな願いを乗せて私たちは今シーズンも岩手ビッグブルズを応援します。
-岩手ビッグブルズコメント-
今シーズンもヘラルボニー様と、復興祈念特別ユニフォームにつきまして、
特別な日に、特別な想いを込めたコラボレーションをできることをうれしく思います。
東日本大震災から13年。
復興への歩みを着実に進め、逞しく進んでいく多くの方々の想いや力に、日々感嘆しております。
そんな中、日本、世界では災害が減ることを知らず、先日の能登半島地震でも多くの被害が発生しました。
改めて地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。
また、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
今後の復興を願う鎮魂の「青」、
そしてヘラルボニー様のコメントにもあるように「安心感」「心落ち着く」などのイメージを与えてくれる「青」。
その想いを胸に、試合をさせていただきます。